「カレーパンの中身」を替えて変化したこと
こんにちは、SPICE CURRY247のスタッフです。
今回はベーカリーでご活用いただいている例を少しご紹介します!
当店の業務用スパイスカレーをカレーパンの具(カレーフィリング)として導入いただいているお客様がいらっしゃいます。『具材たっぷりで満足感がある』──お客様からそう言っていただけるポイントをご紹介します。
実際のお声:当店自慢のカレーパンが誕生しました
【ベーカリー・カフェ】北海道
カレー仕入れを検討していた際、こちらのカレーに出会いました。具だくさんで、パンとの相性も良いです。新店オープンだったため、弊社は生地にこだわることが出来、今ではクチコミでも評判のカレーパンとなっています。
チキンのボリューム感で「食べ応え」を演出
カレーフィリングを選ぶとき、具材感は重要なポイント。手作業でほぐしたチキンがたっぷり入ったカレーなら、カレーパンを割ったときの見た目にもインパクトがあります。
- ほぐしたチキンがたっぷり入って満足感アップ
- 見た目の具材感でお客様の期待値を上げる
- 16種スパイスで香りまで美味しい
個食パックで仕込み数の調整がしやすい
冷凍個食パックなら必要な分だけ使え、日によって売れ行きが変わるカレーパンの仕込みにぴったりです。
- 1食ずつ個包装だから無駄が無い
- 曜日や天候に合わせて仕込み数を調整
- 開封後の保存管理が不要
カレーパンの作り方は様々
カレーフィリングの使い方は、生地に包んで揚げるだけではありません。揚げた後にフィリングとして入れる方法もあります。
- 包餡して揚げる:定番のカレーパンスタイル
- 揚げた後に入れる:シュークリームのようにフィリングを注入
- 焼きカレーパン:揚げずにオーブンで焼き上げ
イートインメニューにも展開できる
カレーフィリングはカレーパン専用ではありません。イートインスペースがあるベーカリーなら、カレーセットやカレーソースとしても提供できます。
- カレーセット:パンとカレーのセットメニュー
- カレーソース:トーストやサンドイッチのソースとして
- カレープレート:ランチメニューの一品に
個食パックなので、イートイン用とカレーパン用で別々に管理しやすいのもポイントです。スパイスの香りが店内に広がると、集客にもつながります。
「本格スパイスカレーパン」で差別化する
定番商品のカレーパンだからこそ、「口コミでも話題の味」になります。メニュー名を変えたり、トッピングでバリエーションを増やして差別化しましょう。
差別化アイデア
- メニュー名:「16種スパイスのカレーパン」「本格スパイスカレーパン」など、期待値を引き上げる名称に
- トッピング:チーズ、激辛粉などのアレンジで3~4種類のシリーズ展開
- 店頭POP:「16種スパイス」「限定数量」など訴求点を明示
ベーカリー向けカレーフィリングの選び方
- 具材のボリューム感・食べ応えがあるか
- 個食パックで仕込み調整しやすいか
- カレーパン以外にも展開できるか
- スパイスの香りで差別化できるか
カレーパンだけでなくイートインメニューにも活用できます。まずは送料無料の3種類セットでお確かめください。